地球人口は「毎日23万人」増えている?コロナとSDGsの関係は?

海水温が高いと台風が発達する?私たちの選択で、地球温暖化の

未来はどれだけ変わる?

 

世界の変化の「スピード感」をリアルに感じながら、危機の時代

を生き抜く力を養うインタラクティブ地球儀“SPHERE”。日英

バイリンガル対応、声で呼べば反応し、自分の手で自在に回せる。

学校で、博物館で、ご家庭や店舗で、生きた地球を感じて下さい。

真の「地球人」を育てる地球儀

全国の博物館や博覧会で展示されてきた世界初のデジタル地球儀「触れる地球」が、学校や家庭・店舗でもお使い頂けるようコンパクトになりました。常に新たなデータやコンテンツがオンラインで更新される「進化する地球儀」、呼べば応えるパートナーのような地球儀、それが普及版「触れる地球」SPHEREです。

 

 

進化する

「触れる地球」

SPHERE

(スフィア)

21世紀の私たちが、いまだ16世紀の信長の時代のメルカトル地図で世界を見ているというのはどうしたことでしょう? SPHEREなら、人工衛星から送られてくるリアルタイムの雲や台風の発生、世界の都市の「いま」の様子(ライブカメラ画像)、数億年の大陸移動から地球温暖化の未来予測まで、生きた地球の様子を確認できます。

 

生きている

ライブの

地球儀で学ぶ

自分の手で自在に回せる「触れる地球」の魅力を継承し、手持ちのトラックボールで遠隔操作(イベントでのデモ、授業などに便利)、さらに「非接触」で大気圏を撫ぜるように回す新機能も追加。多人数が利用する博物館でも接触感染の心配なく、家庭でもペットのような感覚で可愛がっていただける地球儀です。

 

コロナ対応

「触らずに」

回せる地球

気候変動や自然災害、貧困や飢餓、ゴミ問題など、現代の地球のリアルな課題を「見える化」します。国立環境研究所、東京大学、JAXA 、ウェザーニューズなど第一線の機関から提供されたデータをもとに、「地球目線」を養うコンテンツを100以上収録。お好みのメニューをプレイリスト化して「My地球」にカスタマイズも可能です。

 

SDGsのその先へ

危機の時代を

生き抜く力、

地球リテラシー

まず、この地球儀が実際に動いている様子をご覧ください(→六本木ヒルズ展示「SDGsミュージアム」 2020年2月)。

これまでミラノ博日本館、国連防災会議(2015)や伊勢志摩G7サミット(2016)で展示されてきた「触れる地球」を、

学校教育現場や博物館、店舗や一般家庭でも使っていただけるようコンパクト化。すでに幾つかの公立中学や私立小学校、

東大・名古屋大など大学、「みなと科学館」「MCフォレスト」等の博物館で活用されています(→SPHERE導入事例参照)。

コンテンツや都市の名前を呼べば、地球儀が回ってそのデータや世界各地の「いま」の様子を映し出す音声認識機能など、

コロナ下でも安心して使える「非接触」のインターフェイスも整備。新コンテンツも毎月アップデートしてお届けします

 

科学的知見や統計に基づくリアルなデータ

国立環境研究所、JAXA、ウェザーニューズなどの第一線の科学研究機関から提供いただいたデータに基づき、海流・海水温・津波・大陸移動・温暖化予測などの地球上で起こっている現象や、地球の体温と体調の変化をダイナミックかつリアルに映し出します。さらに、こうした多分野のデータを重ね合わせることで、たとえば海水温の高い海域で台風が発達すること、また台風は海をかき混ぜ、冷やしながら進む(海を蘇らせる)こと、などが地球スケールで「見える化」されます。

 

 

地球の過去・現在・未来を動的にビジュアライズ

SDGsのターゲットにもなっている、貧困率や初等教育普及率や人口動態などの人文・社会科学系の統計を時間軸で見ることができます。従来の紙の地図や表の比較と変わって、SPHEREでは統計の変化をアニメーションで見られます。

リアルタイムデータで、地球の「今」を見る

インターネット経由で常時ほぼリアルタイムの気象情報や衛星データ、世界各地の都市の様子をライブカメラで、「居ながらに地球の今を旅する」ことができる、リアルタイムコンテンツ。

台風はどこで発生している?その進路予測は?ロンドンやニューヨークの様子は?場所を呼びかけるだけで地球の「今」を見ることができます。※Wi-Fi環境が必要です。

「球体」で見ないとわからないこともある

北極と南極を毎年、往復する渡り鳥がいる?プランクトンの季節変動データと極アジサシの渡りを

同期させて見ると、鳥が南極に達する頃には南極海のエサが豊富になっている様子がわかります。

北極海氷の増減も準リアルタイムで更新。

こんな「地球目線」を誰もが持てる地球儀を目指します。

100を超えるコンテンツは主に6つのテーマに分けて収録しています。

SPHEREを導入いただいた後も、ほぼ毎月新たに追加されるコンテンツを”update”ボタン一つで更新・追加。

またお気に入りのコンテンツ、その日の授業で使うメニューだけを「プレイリスト」に集めてカスタマイズ。

つねに進化する地球儀としてお使いいただけます。

SDGs

SDGs17のゴールに対応するコンテンツを収録しています。貧困・飢餓・水・ジェンダー・生態系、SDGsで取り上げられている様々な課題の現状と改善の歴史を見ることができます。

Present situation of the Earth

~地球の現状と課題~

地球の未来は変えられる?地球温暖化予測の2つのシミュレーションを比較すると(RCP8.5/2.6)、現在の私たちの「選択」(脱炭素化するかどうか)で未来のシナリオは大きく変わることが見て取れます。地球の危機(アラート)だけでなく希望も表現する、未来への行動を促す地球儀でありたいと思います。

 

 

History & Hope for the Future

地球の過去・現在・未来、自然科学と社会科学を横断するようなコンテンツ

ーーたとえば「感染症」(14cペストと21cコロナ)、「大陸移動」の物語

(いまの世界地図の大陸配置はいかに出来たか?日本列島のなりたち等)、

「馬の世界史」などを収録。未来をデザインするために過去(歴史)を知る。

※更新頻度は毎月1回程度のペースです

Earthpedia ~地球百科~

主に自然科学系のコンテンツを配置しています。これらの豊富なコンテンツを、宇宙・大気・海・大地・生物多様性の5つに大別して収録しています。表示しているのは科学的なデータにすぎませんが、地球や地球に生きる生き物への畏敬の念が湧いて来ます。

RealTime ~リアルタイム~

世界各都市の今の風景(ライブカメラ画像)や、気象衛星が捉えたリアルタイムの雲・気圧配置・海水温・降雨・世界を行き交う船の動きなどがご覧になれます。このコンテンツは常時更新され、常時最新のものが表示されます。タブレットには400地点以上のライブカメラとともに、天気や気温が表示されます。日本の午後に「ロンドン」と呼びかければ、ちょうど朝焼けのロンドンの風景が、南極の夏(日本では冬)はペンギンたちが群れている様子も見られるかもしれません。

Extra ~カスタマイズコンテンツ~

SPHEREはコンテンツのカスタマイズにも対応しています。企業や団体の持つオリジナル情報をコンテンツ化して地球上に表示し、ダイナミックなデモンストレーションや学習が可能になります。

≪導入例≫

・東京大学:モンスーンアジアの水循環、洪水予測データなど

・エーザイ(株):マラリアなど熱帯感染症(特にNTDs)のデータ

・かごしま環境未来館:展示用にコンテンツを子ども向けにストーリー化

 

 

タブレットに表示されるアイコンやトラックボールを使って、直感的かつ簡単に操作することができます。

また、都市を呼びかけるとそこを中心に表示する機能もあり、触らずに地球儀の外側をなでるジェスチャー

操作で動かせる機能も11月リリース予定です。

100以上のコンテンツからお気に入りのコンテンツを選んで、プレイリストを作ることができます。

授業やデモンストレーションで使うコンテンツを選んでおくことでスムーズに使うことができます。

 

電源を入れるだけで自動で起動、プレイリストで選んだコンテンツが再生される機能です。

コンテンツ選択以外の操作を制限しているので、展示会場や店頭に置いても操作される心配がありません。

 

声で呼べば応える

トラックボールで自在に回す

(+タブレットの地球アイコン)

「非接触」で回す

〜大気圏を撫でるように〜

魔法のAR地球儀

国旗が飛び出す、オーロラが浮かぶ

QRコードリーダー機能

 

  • 商品をかざして生産者や生産地の情報をみる
  • 動物のフィギュアで子供たちにデモ
  • 地球クイズのカードをかざして
  • スフィアで英語を学ぶ(英語クイズのカード)

1

2

3

4

5

Interactive User Interface

楽しいUI/UXデザイン

 

 

プレイリスト

展示メニュー

導入事例

企業・博物館・教育機関・小売店と幅広く展開しております。不定期に特別展として「触れる地球ミュージアム」「SDGsミュージアム」も巡回展として各地で開催されてきました。展示会などへのレンタルも受け付けています。

 

導入企業  

住友化学、エーザイ、学研、オービック、日本アジアグループ、リファインホールディングス

※旧モデルの「触れる地球」は、三菱地所、サントリー、味の素、三菱ケミカル、サラヤ、ウェザーニューズ、LIFULL、などに導入されています。

 

導入博物館

東京都港区立「みなと科学館」、三菱商事「MCフォレスト」(丸の内)、はこだて未来館

 

導入教育機関

東大、東北大、名古屋大、京都外大、新潟大、芝浦工大、日大豊山高、御茶ノ水女子大付属中、

港区立高松中、板橋区立赤塚第二中、慶應義塾幼稚舎 など

 

導入小売店

Be Organic銀座店(東急プラザ銀座)

 

展示会レンタル実績

エコプロダクツ2019(東京ビッグサイト)、Peace Day 19(幕張海浜公園)、楽天Optimism(パシフィコ横浜)、GO for GREENハッピーフェス(阪急うめだ本店) など

特別展開催実績

2016年:触れる地球ミュージアム丸の内2016(行幸通り地下広場)

2017年:触れる地球ミュージアム丸の内2017(行幸通り地下広場)

2018年:海の地球ミュージアム2018(六本木ヒルズ展望台)

2019年:SDGsミュージアム2019(パシフィコ横浜、学研本社、

                 あかがねミュージアム(新居浜市))

2020年:SDGsミュージアム2020(六本木ヒルズアトリウム

SPHERE/触れる地球を用いた展示・講演の動画

  • SPHEREと「触れる地球」:年譜

    2005年

    2008年

    2013年

    2012年

    2015年

    2016年

    ……

    ……

    ……

    ……

    2018年

    2017年

    2019年

    2020年

    2010年

    2011年

    2016年

    2020年

    2009年

    2006年

    SPHEREの原型となる「触れる地球」オリジナル大型版(GKテックとの共同開発)を「愛・地球博」で展示。同年グッドデザイン賞・金賞も同年受賞。

    洞爺湖G8サミットで大型地球を5台展示

    丸の内で大型「触れる地球」常設、その拠点エコッツェリアにて「地球大学」を毎月開催(その概要は2011年『地球大学講義録』日経新聞社として出版)

    日本科学未来館や国立科学博物館などで常設展示。海外でもオランダ国立科学博物館やコペンハーゲンの科学館、カタール・ドーハなどで常設化。

    中型「触れる地球」をJVC KENWOODと共同開発、経産省キッズデザイン賞・最優秀内閣総理大臣賞を受賞。国連防災会議(ジュネーブ)などでお披露目。

    ミラノ博・日本館のメイン展示の一つとして4台展示

    伊勢志摩G7サミットに中型「触れる地球」展示、NHKニュース9などで紹介される

    丸の内・行幸通り地下ギャラリーや六本木ヒルズにて毎年「触れる地球ミュージアム」をシリーズ開催(2019からはSDGsをテーマに展示構成)

    NHK「デザインあ」、「デザイントークプラス」などで触れる地球/ SPHEREの特集番組

    学校教育や一般店舗・博物館むけの普及版「触れる地球」として“SPHERE”を独自開発

    「触れる地球」とSPHEREを使った高校生むけ地球講座をリクルート「スタディサプリ」で公開

    フラッグシップモデル;60cm版「SPHERE Ⅱ」をリリース。

    家庭用・店舗用の小型普及版SPHEREの開発に着手(2021年春リリース予定)

     

[追加機能]

 

コンテンツカスタマイズ

ご希望のコンテンツを作成します。

 

QRコードモード  

オプション付属のQRコードで一部コンテンツを呼び出すことができます。

オリジナルでQRコードを作成することも可能です。別途ご相談ください。

 

二画面表示 

タブレットの画面を大画面のモニターに表示することができます。

 

タブレットモード

球体がない場所でもコンパクトに使えます。

 

リアルタイムコンテンツ

昼夜の境界や気象衛星のとらえた雲画像等のデータを表示します。

 

音声認識   

コンテンツやデータの表示を音声で指示できます。

 

音声合成  

解説の文章を読み上げます。

 

 

プレイリスト     

よく使うコンテンツをリスト化し、オートプレイで再生することもできます。

自動展示モード 

意図しない操作を防ぐ展示向けのメニューです。特に見せたいコンテンツを選んで表示できます。

Englishモード

ボタン一つで英語での解説・音声合成に対応します。

仕様・スペック・付属品

■SPHERE球体 (直径60cm, 重量7kg)

軽くて持ち運び可能なアクリル球体に投影します。

※後方プロジェクタ部分296mmx120mmx221mm

 

■Microsoft Surface Pro (292 mm x 201 mm x 8.5 mm)

コンテンツの解説を表示します。

 

■トラックボール

回すことで直感的に操作できます。

 

 

詳細のスペックは仕様書をご覧下さい。

 

▶︎SPHERE仕様書.pdf

SPHERE プラン・価格一覧

■SPHEREⅡ 一式 

【納品内容】SPHERE全セット・・・・・・・¥980,000(税別)

 

□SPHEREⅡ アカデミック版 一式

【納品内容】SPHERE全セット・・・・・・・¥900,000(税別)

                                            ※学校法人限定の特別割引版です。内容に変わりはありません。

 

*サーバー通信費を別途頂いております:月5,000円(年間6万円)(税抜)

サーバー通信費には、リアルタイムデータ配信、コンテンツおよびソフトウェアのアップデート、オンラインサポート対応が含まれます。

これにより、常に新しいコンテンツが購入後も入り続ける地球儀になります。

 

  • バージョンアップ

    ■SPHEREⅠからSPHEREⅡへのバージョンアップ

    【納品内容】SPHEREドーム、プロジェクター、魚眼レンズのセット・・・・・・・¥600,000(税別)

                        お持ちのSPHEREにSPHEREⅡOSをインストールし、球体を60㎝高解像度版にバージョンアップします。

                        ※surfaceタブレットのバージョンアップが必要になりますので、ご返送ください。

     

    ■触れる地球からSPHEREⅡへのバージョンアップ 

    【納品内容】SPHEREアプリケーション込みsurfaceタブレット・・・・・・・・・¥800,000(税別)

                        お持ちの触れる地球でSPHEREⅡが使えるようになります。

     

    ■触れる地球(中型用)SDGsコンテンツセット 

    【納品内容】弊社担当が現地でコンテンツインストールを行います・・・・・・・・¥500,000(税別)

                        お持ちの触れる地球OSにSPHEREのSDGsコンテンツを導入します。

     

  • オプション

    ●タブレット完結型SPHERE(追加オプション・1台)

    【納品内容】「タブレット完結型SPHERE」インストール済タブレット・・・・・・¥800,000(税別)

    タブレットでSPHEREをご利用になることができます。携帯性が高く、球体のない場所でも使えることが最大の利点です。教育現場であれば、複数導入でグループワークにもご活用いただけます。

    ※SPHERE導入済の方、あるいはそれを前提とした追加オプションとしての提供です。

  • レンタル

    SPHEREは日帰り~1か月程度のレンタルに対応しております。

    日帰りレンタルであれば、最低30万円以内から、また設営・解説スタッフの派遣、現地のスタッフへの研修などにも対応しており、設置場所さえあれば簡単にSPHEREを使った展示イベントを開催することができます。

    [基本料金(税抜価格・輸送費別途)]

    ※SPHEREの輸送費は片道3000~7500円となります

    ・SPHEREレンタル費

     日帰り:¥200,000

     2泊3日:¥250,000

     3泊4日:¥287,500

     1週間:325,000

     1か月:500,000

    ・アテンド解説費 …弊社スタッフがご希望の展示テーマに合わせて、SPHEREを使った解説などを行います。

    ¥75,000/日額 ※遠方の場合は別料金、交通宿泊費別

    ・操作研修 …基本的な操作方法や、効果的な展示・解説の方法についての研修です。

    ¥20,000/回 ※交通宿泊費別

    ・設置/撤去 \30,000/回

    ・竹村眞一講演 …京都芸術大学教授、触れる地球・SPHERE開発者の竹村眞一による講演です。

    ¥300,000/回(※遠方の場合¥400,000となります)

    以上の合計額に、事務手数料(10%)と、土日祝日の場合は割増30%を頂戴します。

Instagram 、Facebookでも随時イベントの開催やアップデート情報を告知しております。

竹村眞一

企画主宰

 

京都造形芸術大学教授NPO法人ELP代表

 

専門の人類学と地球環境論の立場から「触れる地球」や「100万人のキャンドルナイト」、「Water展」などを企画・制作。各地で「触れる地球ミュージアム」を主宰。東日本大震災後、政府の「復興構想会議」専門委員、国連アドバイザーも務める。著書に「地球の目線」、「宇宙樹」など。

NPO法人 ELP (Earth Literacy Program)

 

SPHERE Associates

ドーム制作: 日プラ株式会社

動画制作: 株式会社POOL

UI&WEBデザイン: Caveman’s Cave株式会社

 

データプロバイダ

WNI

国立環境研究所等

 

[企画・開発]

NPO法人Earth Literacy Program

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-35-3

コープオリンピア714

tel:03-6433-5259

設立日:2017年2月3日

代表理事:竹村眞一

取締役CTO: 西村潤

 

≪≫内は取扱説明書の対応する項目になります。

 

■ネット接続は不可欠ですか?オフラインでもこの地球儀は使えますか?

  • SPHEREの特長の一つは、常にリアルタイムの地球の様子(気象衛星の雲画像、天気図、台風進路、海水温、世界のライブカメラ映像など)を見られることですので、常時接続をお勧めします。
  • ただリアルタイム・コンテンツ以外は、ネット接続がなくても「オフライン状態」でいつでも閲覧可能です。(よってネット接続環境のない教室などでの授業も基本的に可能です)
  • 久しぶりに接続した場合は、リアルタイム雲画像などのアップデート(ダウンロード)に数分〜数十分の時間が必要になります。よって台風が日本に近づいている時など、最新の台風の位置や進路予測を見たい場合には、事前にオンライン状態にして下さい。(ネットに接続して「リアルタイム」コンテンツを表示した状態にすると雲の自動ダウンロードが始まります)

 

■リアルタイムデータ利用のための「サーバー通信費」(月額5000円)は必ず必要ですか?

  • 上記の理由から、オンライン接続を前提とした利用を基本とさせていただきます。このランニングコストは、リアルタイムデータ利用や毎月更新される新たなコンテンツのアップデートのために不可欠のものですので、本契約をお願いいたします。

 

 

■もし壊れたら修理は?その他、トラブルの相談は?

 

  • 破損や故障の場合は、まずこちらからすぐに代替機(あるいはその部品)をお送りします。こちらからの送付パッケージに、破損した機材を入れて返送ください。
  • 機器の故障や操作方法についてのお問い合わせは、常時ユーザー(会員)ページからオンラインでのご質問にお答えします。これまで3年間で100台近く全国でご利用いただいておりますが、オンライン相談でほとんどのトラブルは解決しています。出張が必要な場合は別途、ご相談に応じます。

 

■SPHERE球体の耐久性はどのくらいですか? ≪7.安全上の注意≫

  • アクリル球体は薄いので(最も薄い部分で厚さ:1.5mm)、一定の耐久性があるように設計していますが、乱暴に扱わないようにしてください。
  • 60~70cmの高さの机に置いている場合、落下しても床が固くない限りは割れる可能性は低いです。
  • ただし、硬いもので擦ってしまうと傷がつく可能性があります。

 

■電源は繋いだままで問題ありませんか? ≪2-5.終了方法≫

  • 問題ありません。ただし、プロジェクターの寿命を長くするために本体の電源は切ることをおすすめします。

 

■展示環境と消費電力量について教えてください ≪2-1.設置場所の注意≫

  • 最低でもコンセント2口(合計消費電力量300W)と、SPHEREとSurfaceを安定して置ける台(推奨幅90cm以上)、リアルタイムデータの利用にWi-Fi環境が必要になります。

 

■Surfaceタブレットの画面をモニターに表示することはできますか?≪6.展示の例と展示で便利な機能≫

  • 映像分岐ケーブルを使用することで可能です。USB Type-Cを2口に分岐させるケーブル(市販品)と、USB Type-CからHDMIに変換するケーブルを2本購入し、2本のケーブルをSPHERE本体のプロジェクターと表示したいモニターそれぞれにつないでください。
  • Windowsの[設定]から、[システム]→[ディスプレイ]→[マルチディスプレイ]の項を開き、Surfaceタブレットの画面が、SPHEREに[拡張]され、モニターに[複製]されるように設定します。つなぎ方にもよりますが、ディスプレイ2を[拡張]、3を[複製]にするとタブレットの画面がモニターに複製されることがほとんどです。

 

■球体のメンテナンスはどのように行えばよいですか? ≪7.安全上の注意≫

  • 中性洗剤を付けた布で水拭きしてください。
  • また、布に消毒用アルコールを含ませて拭いても構いませんが、直接スプレー等を吹きかけることは避けてください。

 

■アルコール消毒は可能ですか? ≪7.安全上の注意≫

  • 布に消毒用アルコールを含ませて拭いても構いませんが、直接スプレー等を吹きかけることは避けてください。

 

■アカデミック版を購入したいのですが、内容の違いはありますか?

  • アカデミック版は学校法人限定の割引提供となっており、内容に違いはありません。

 

■SPHEREを短期レンタルしてイベントで展示することは可能ですか?

  • レンタルもお受けしています。本ホームページのプラン・スペックから基本料金をご覧ください。
  • お見積りを作成できますので、まずは「お問い合わせ」フォームにてご連絡ください。

 

■購入・レンタル時に、SPHEREの操作研修は可能ですか?

  • 弊社担当が基本的な操作の方法からコンテンツの見どころ、応用的なデモンストレーションまで研修します。また、企画・開発者の竹村眞一によるSPHEREを用いた講演・研修も受け付けています。
  • 詳細は「お問い合わせ」フォームまでご連絡ください

≪≫内は取扱説明書との対応箇所です。

 

◎SPHERE球体について

■球体に何も映らない場合 ≪2-2.本体の組み立てと機器の接続≫ ≪2-3.初期設定≫

  • プロジェクターの電源と、HDMI ケーブルの接続を確認してください。surface 側の接続口は USB Type-Cです 。プロジェクターのHDMI-2 に接続している場合、映らない場合がありますので、HDMI-1に接続してください。
  • 接続に問題がない場合、以下の2つが考えられます。

    1) surface が地球儀を認識していない

  • プロジェクターの起動より早くタブレットを起動されると起こります。ホーム画面の[Quit]からアプリケーションを終了し、デスクトップの[SPHERE]をダブルクリックして再度起動してください。
  • それでも認識しない場合は、(2)に移ってください。

    2) Windowsの[設定]から、[システム]→[ディスプレイ]→[マルチディスプレイ]の項を開くと、「表示画面を複製する」になっている。

  • 「表示画面を複製する」を「表示画面を拡張する」にしてください。

 

■球体にタブレットの画面が映る場合 ≪2-3.初期設定≫

  • ディスプレイの設定が複製になっていることが考えられます。Windowsの[設定]から、[システム]→[ディスプレイ]→[マルチディスプレイ]の項を開き、「表示画面を拡張する」になっていることを確認してください。

 

■球体の画面がぼやける場合 ≪2-3.初期設定≫

  • プロジェクターのダイヤルを回してピント合わせしてください。
  • それでも直らない場合、球体内部のレンズがずれている可能性があります。投影部分のフロントドームを外し、中のレンズがずれていないか、正しくねじ込まれているか確認してください。
  • 2020年7月以前にご購入いただいた機では、頻繁に振動を受ける場合、プロジェクターとドーム接続部分にはめ込まれているレンズがずれてしまう現象が確認されています(通常の使用では問題ありません)。応急処置として仮止めしていただき、お手数ですが弊社にご連絡ください。補助部品をお送りします。

  ➣お問い合わせ

 

 

 

◎プロジェクター・Surfaceについて

■プロジェクターの電源が切れない場合 ≪2-5.終了方法≫

  • 電源ボタンを押すと球体に「もう一度押すと電源をoff」という説明が出ますので、そのタイミングでもう一度押すようにしてください。

 

■Surfaceタブレットが熱い場合 ≪2-1.設置場所の注意≫

  • 40℃程度は正常な動作温度ですが、スタンドを立てて放熱しやすくして使うことをお勧めします。
  • ケースなどに収納する場合は、本体の放熱が妨げられるため、背面に冷却ファンを設置するなどの考慮をしてください。

 

■本体の修理が必要になった場合 ≪5.困ったときは≫

  • まずは修理が必要かどうか、弊社までご連絡ください。症状に応じて、返送修理や部品交換などご提案します。
  • 保証期間は1年以内です。ユーザー責任でない故障であれば、代替機の貸し出しや送料も弊社負担で対応させて頂きます。

➣SPHERE保証規定(PDF)

  • 保証期間外・ユーザー責任の故障の場合に返送期間も使用の必要がある場合には、代替機を有償で一時お貸しできますのでご相談ください。送料もユーザー負担とさせていただきます。
  • タブレット修理の場合は、Microsoftへの返送となります。別途ご相談ください。

➣お問い合わせ

 

 

◎SPHEREアプリケーションについて

■「SPHERE application is already running」という表示が出る場合 ≪2-4.起動方法≫

  • 二重に起動してしまっているので、タブレット下部のタスクバーから、SPHEREアイコンを長押しし、ダイアルボックスの×印を押して一度消してください。

 

■「 Cannot connect to server. Please check your internet connection. 」 と表示される場合 ≪2-3.初期設定≫

  • Wi-Fiの接続が正常にできていない可能性があります。一度終了し、デスクトップ画面から接続を確認した上で、再度SPHEREアプリを起動してください。
  • Wi-Fi接続を行っても表示される場合は、アップデートを行ってください。

 

■アップデートができない場合 ≪2-3.初期設定≫ ≪4-2.アップデート≫

  • 一度アプリケーションを終了し、タスクバーの[Wi-Fi]のマークから通信状況を確認してください(地球のようなマークになっている場合、接続できていません)。
  • 通信状況に問題がない場合でも、大部分は再起動によって解消されます。

 

■フリーズしてしまった場合 ≪5.困ったときは≫

  • ホーム画面から「Quit」ボタンを押し、再起動してください。ボタンが反応しない場合は、Surfaceの電源ボタンを長押しして、Windowsホーム画面に戻ってください。

 

■コンテンツが途中で止まってしまう場合 ≪5.困ったときは≫

  • アップデートを途中で止めた場合に起こる可能性があります。再度アップデートを試みてください。

 

■ガイド音声が聞こえない場合 ≪5.困ったときは≫

  • windowsのスピーカー設定を確認してください。タスクバーのスピーカーボタンを押して、

 (1)スピーカー(Realtek High Definition audio)になっているか

   →プロジェクター側(BenQ PJ)のスピーカー設定になっている可能性がございます。

      スピーカー名の部分を押して“Realtek High Definition audio”に変更して下さい。

 (2)音量が0になっていないか

 この2点をご確認ください。

  • SPHEREの設定画面(Settings)で[音声合成]がonになっていることを確認してください。

 

■地球を回しているとすぐに南北逆さまになってしまう場合 ≪3-5.便利な機能≫

  • トラックボールの操作には慣れが必要ですが、音声コマンドで「軸リセット」を使うことで、北極を上に戻すことができます。
  • 「軸固定」(コンテンツMenu/音声コマンド)を使うことで、北極から南極に貫く軸で固定された地球儀のように、東西方向にのみ回転を制限できるようになり、向きが反対にならなくなります。
  • 軸固定すると北極や南極が見にくくなりますので、再度「軸固定」を使って解除するとまた自由に回せるようになります。

 

■音声認識しない場合 ≪3-5.便利な機能≫ ≪4-1.設定画面の説明≫

  • SPHEREの設定画面(Settings)で[音声認識]がonになっていることを確認してください。
  • コンテンツ名の呼び出しはデモンストレーション中の誤作動を防ぐために、必ず[SPHERE]のボタンを押してホーム画面に戻してから呼んで下さい。正確な名前での呼び出しが必要になります。

 

 

◎リアルタイムコンテンツについて

■リアルタイムコンテンツでタイムバーがなかなか当日までしない場合 ≪3-4.コンテンツ画面の説明≫

  • リアルタイムに入ってから過去3日分のデータのダウンロードが始まります。ダウンロードが完了するまでリアルタイムコンテンツでお楽しみください(他のコンテンツをご覧の間はダウンロードされません)。
  • インターネット上のサーバーからネット経由でダウンロードしいるため、設置されている場所のWi-Fi環境に左右されますので、ご了承ください。

 

■リアルタイムコンテンツのタイムバーが時刻とずれている ≪3-4.コンテンツ画面の説明≫

  • 地球全体を見るというSPHEREの仕様上、UTC(Coordinated Universal Time:協定世界時)という世界の標準時を使用しています。日本はUTC+9のタイムゾーンなので、タイムバーの時刻に9時間足した時刻が日本の時間になります。
  • ダウンロードが完了していれば、現在の時刻に近いものが最後に表示されます。

 

■リアルタイムコンテンツで雲などの情報やライブカメラがどれも表示されない場合 ≪3-4.コンテンツ画面の説明≫

  • リアルタイムコンテンツのデータ取得にはWi-Fi 環境が必要です。
  • Wi-Fiの接続が正常にできていない可能性があります。一度終了し、デスクトップ画面から接続を確認した上で、再度SPHEREアプリを起動してください(なお、リアルタイムコンテンツ以外は接続されていなくてもご覧になれます)。

 

■リアルタイムコンテンツで球面に大きな白い帯が表示される場合 ≪3-4.コンテンツ画面の説明≫

  • リアルタイムコンテンツは複数の衛星から雲画像をプロバイダー経由で取得しているため、気象や通信の状況によって雲画像が一部欠損、解像度が低下する場合があります。その際に白い帯が表示されることがあります。リアルタイムの情報を利用している特性上、ご理解ください(これはバグではなく、生ものの情報を表示している証拠でもあります)。

 

■リアルタイムコンテンツでライブカメラが真っ暗となる場合 ≪3-4.コンテンツ画面の説明≫

  • ライブカメラについても、プロバイダー経由で取得しているため、プロバイダーで何らかの不具合があった場合にライブカメラ情報が受信できないことがあります。リアルタイムの情報を利用している特性上、ご理解ください。
  • また、近くに稼働しているライブカメラがない地点についても、同様の状況が起こることがございます。その場合は気象情報(天気・気温)のみ表示されます。
  • Ver.4.1以降お使いの方は「近くにライブカメラがありません」という表示がされます。

 

■リアルタイムコンテンツでライブカメラの都市と違う所が出てくる場合 ≪3-4.コンテンツ画面の説明≫

  • 地球全体ではライブカメラがほとんどない地域が多いため、ライブカメラ情報の取得範囲を広めに、半径200kmに設定しています。
  • ライブカメラが高密度で設置されている日本国内では、東京でも鎌倉や房総半島が出てしまう場合があります。地球全体でライブカメラ情報を利用するための方針ですので、ご理解ください。

 

■リアルタイムコンテンツで昼と夜の境がずれている場合 ≪5.困ったときは≫

  • Surface本体の時刻設定がずれている可能性があります。Windowsの[設定]から、[時刻と言語]→[日付と時刻]の項の「時刻を自動的に設定する」をオンにしてください。また、「タイムゾーン」が「UTC+9:00」であることを確認してください。
  • まれに長期のスリープ状態から復帰した場合に前の情報が最大30分残っている場合があります。Surfaceをシャットダウンして再起動してください。

 

 

 

お問い合わせ

フォームを送信中...

サーバーにエラーが発生しました。

フォームを受信しました。

Copyright © 2020SPHERE Inc.